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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 神話と東方神起  

SM Entertainmentの輝かしい歴史の中で、私がチェックを始めた頃はH.O.Tが表舞台に立っていた。今のJTLとカンタとムン・ヒジュン。
H.O.Tについての情報。

その後に98年、彗星の如く現れたのが神話だった。
神話は若さよりその大人っぽさとラップとかっこよさがあった。
一時メンバーであるAndyの国籍問題があったが、これはクリアされ
今は6人でグループとして活動している。

6人として活動するにあたり、SM Entertainmentは、「神話と言う名称を事務所に返すか、人気のある人間だけ事務所に残るか。」という条件を突きつけた。
この条件が突きつけられたのが2006年のことだった。
しかし、彼ら6人は「神話と言う名前は自分たちを指すし自分たちが神話であって、6人全員が揃って居るからこそ成り立つ。だから何十年掛かって裁判をやってもこの名称は守る」と裁判を起こす。
SM Entertainmentは、6人とマネージャに名称の使用を許可。
しかし、事務所の解雇となった。

それでも彼らはめげる事なく、その後事務所を見つけそこに所属する事になる。
年齢から軍隊に行く事になる。
その間にメンバーが欠けているのであるものは演技にあるものはツアーでファンを飽きさせないように努めてきた。
マンネ(末っ子)のAndyも遂に軍隊に行きました。



この曲は6人全員居る事と、もうすぐ軍に入隊するEricの為の歌と言われて居ます。

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その神話無きあと、SM Entertainmentではさてどうしようとなり
東方神起が結成されました。
アジアの徹底した嗜好をマーケティングにリサーチされ、結成された5人組。
死角はない。
神話にも勝てる。

契約も13年とたっぷり。
マンネのジュンスは当時13歳でした。
その時発表された曲「HUG」が大ヒット。
これで行ける。日本語/英語/タイ語/広東語として売り出して行きました。
しかし、成年したユンホたちは多角経営に乗り出し13年の契約が長いと5人の間は亀裂が入り
そして解散。

私自身でも、東方神起で好きな歌はあります。日本語の東方神起が多い中、韓国語だけの東方神起もあります。



この"풍선"(風船)と言う歌は、1970年代のリメイクで、東方神起は2.5集とライブで歌って居ました。
本人達も気に入っていた歌だったようで、3集にも収録されて居ます。
音楽番組でも良く歌っている姿があります。
ただ日本語では翻訳されていないために、日本のファンには知られて居ない曲でもあります。



こう見てみると、似ているようですが、何が違うのかと言うと
兵役によってアイドルが苦しめられている事情もあったりするけど
ファンを大切にしたりそうでなかったりする事情も隠されていたりする事もあるようです。

by cappa_saewoo | 2010-01-20 03:22 | music

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